C・D級選手権の初回戦曜日指定についてのアンケート結果 (2006.4)
 先日の曜日指定に関するアンケートにご協力いただきありがとうございました。
 アンケートの結果をふまえて検討した結果,C・D級選手権の曜日指定は「
曜日希望」と名称を変更して当面継続していきます。ただし,このシステムの維持を希望される方がおられる一方で,このシステムに疑問を持っておられる方もおられます。また,曜日指定の割合が増え,1つのクラブがいずれかの曜日に希望が集中すると大会運営上支障をきたすことになり,曜日指定のシステムを維持していくことが大変難しくなります。大会に参加される皆さんのご理解をご協力を一層お願いするしだいです。
 先日実施しましたアンケートの結果を掲載します。

Q1 曜日指定は必要なシステムと思いますか?
そう思う 64
そう思わない 5
Q2 1クラブから曜日指定できるエントリー数を制限する必要はありますか?
必要である 24
必要でない 64
☆必要であると回答された方はお答え下さい。
  制限するとすれば・・・・
1.同一曜日の指定はエントリー数の2/3まで 2
2.同一曜日の指定はエントリー数の1/3まで 11
3.同一曜日に限らずエントリー数の2/3まで 1
4.同一曜日に限らずエントリー数の1/2まで 3
5.上記以外 (できれば具体的にお書き下さい。) 6
   新たな制限を加えてもさらに厳しくなるだけで意味がない。
曜日指定を希望することに対する理由を申告する。
10人以上のエントリーのあるクラブで2/3以上偏りのある指定のとき理由を記載させる。
どうでもよい理由のときは却下させる。
実数で何人までと言う方がいい。
各所属クラブの登録者で人数制限。
Q3 曜日指定は今後も続けていくべきですか?
1.多少の問題があっても現状のまま(制限を設けずに)続ける 39
2.何かしらの制限を設けて続けていく 24
3.曜日指定は廃止する 5
Q4 曜日指定についてなにかございましたらご記入ください。
曜日指定から、曜日希望へと変更されることも検討されては
クラブ全員が同じ曜日を希望する場合は問題があるので強い指導をする必要がある
同一クラブから多数の曜日指定があればシードの客観的正確性が担保されにくくなる
デメリットが予想されるが享受させるべき。より柔軟なエントリー方式を維持して,大会参加者数を最優先する
本当に必要な方にはありがたいシステムなので続けてほしい
協会で不都合があれば廃止すべき。(A,B級には不公平と感じているものもいる)
都合のある人のみに各クラブで徹底する。その上で支障があれば制限を加える。
全員同じ曜日指定にはならないことを知らせ,ほんとうに困る人が出ることを徹底する。
数字で制限するには他にもいろいろ支障があるのでは
1人1人がもっと自覚をもって曜日指定するべき
曜日指定はテニス人口増加にもいいシステム。大会運営に問題がない制限を作って続ける
出場選手を平等に扱うという点で問題のある対応
参加者を増やすという対策としては別の方法を考えるべき
サービス向上ということであれば提供方法としては適切とは思えない
制限をすると出られなくなるので続けてほしい
仕事やPTA活動の日程調節に必要なので廃止されると参加できない
このまま続けてほしい。制限があっても影響はない
クラブ側も片寄らないよう指導する
参加者が増えた。今後継続してほしい
1回戦からでも同一クラブどうしで対戦することがあることを了承してもらう
全員同じ日を希望するなどの問題点には制限をつけて対応する
試合出場の意欲を減らさない仕組みとして有効。早めに1週目か2週目か決めてほしい
すこしでも参加をしてもらうためには現状のままが良い
必ずしも希望には添えないという但し書きの下で結構なので続けてほしい
止む得ない理由以外で曜日指定しないようにホームページなどで周知してはどうか
正当な理由がない限り曜日指定はしない
B級も導入してほしい
いろいろな弊害があることを総会のときに各クラブに理解をもとめる
曜日指定は大変助かる。指定できなければエントリー自体をやめている
希望に添えなくなるのであればなんらかの制限もやむを得ない
エントリー数を制限しないかわりに初戦から同クラブがあたる可能性があることを全員に納得してもらう
仕事でどうしても曜日指定しないといけない方のみ受けるようにする。
エントリー用紙に曜日指定記入の欄がほしい
制限を設けても続けてほしい
なお制限を設けた場合端数は切り上げて参加人員を設定する
曜日希望をしてクラブ員同志が当たってもそれはそれでよい
絶対に希望どうりにはいかない・・・と前もって伝えたあればいい
運営はむずかしいでしょうががんばってください。なんにでも賛否はあります
協会登録、試合参加は個人の趣味として参加しており、曜日指定が廃止されると楽しみで申込んでも仕事や個人の都合により参加できなくなる。現状のままがいい。
同一クラブが1回戦で当たっても問題ない
申し込み順に希望をいれるのが公平。希望に叶わなかったクラブは早めに申し込めばいい
曜日指定を廃止するならドローの発表を今の約1週間前からもっと早くしないといけない
現状のままがいい
同一クラブ同志の対戦になってもやむをえない。そうしたくなければ各クラブ゙の判断で曜日をずらしてエントリーすればよい。シード選手はある程度制限があっても仕方ない
必要である。希望どうりにならなかったら、それはそれで仕方がない
仕事の都合でどうしても指定したい人については理由を記入するなどゆうせんし、理由のない場合は指定した曜日ニエントリーできるとは限らないようにする。
すそ野を広げるためには都合でわけるほうがよい
安易に考えている人が多い。クラブ内で(どうしても)を徹底してエントリーするよう心がける
制限を設けるならば、サークルで何名かは◎曜日変更不可・○希望はだすが万が一は変更可能などにしてほしい