以下に述べることは,広島市テニス協会の主催するすべての大会(以下,トーナメントも含む)において,参加される選手のみなさんによりよいスポーツマンシップを発揮していただくためのガイドとして,広島市テニス協会競技委員会が定めたものです。この「心得」は,
(T)大会の円滑な運営に関する協力
(U)服装(容姿)
(V)試合中の選手心得
(W)アンパイアがつかない試合
(X)時間制限
(Y)友人・コーチ・観客
(Z)礼儀
([)試合形式
で構成されています。
 試合に参加しようとするみなさんは,この「心得」に従って行動してください。
 なお,この「心得」は日本テニス協会発行の「JTAテニスルールブック2011」に準じています。ルールは毎年少しずつ改正されています。毎年発行される「コートの友」をよく読んで確認してください。(「JTAテニスルールブック2011」を購入希望の方は,テニス協会にお問い合わせください。)

(T)大会の円滑な運営に関する協力
 大会を円滑に運営するために,以下の点についてご協力お願いします。
(1)参加申し込み
  a. 大会開催要項または,広島市テニス協会発行の「ひろしまテニスカレンダー」をよく読んで,その指示に従い行動してください。
b. 締切日に間に合うよう,早めに参加申込みを完了してください。参加申込みに当たっては,申込み用紙にエントリー費の振込用紙のコピーを添えて,FAXまたは郵送にて事務局まで送付してください。
(2)大会当日
a. 大会当日には,試合開始予定時刻に十分余裕のあるよう会場に到着し,試合のできる服装で競技本部に出席を報告し,試合がいつでも行えるよう準備・待機していてください。
b. 試合開始予定時刻20分前には会場に来て,出席を届けてください。仮ドローにある試合開始予定時刻を過ぎても出席の届けが無い場合は,棄権になる場合があります。
c. 試合コートが割当てられるまでは,本部付近で待機してください。オーダーオブプレイで試合が行われる場合は,常にオーダーオブプレイボードに注意してください。
d. 会場を離れる場合は,次の試合の時刻,あるいは日程を,大会レフェリーに必ず確認してください。
(3)欠席・遅刻
a. 予定された試合日には,必ず会場に来てください。正当の理由のない限り,決して棄権しないようにしてください。また,決められた日程に従って全試合をプレーすることができないような大会には,はじめから申し込んだり,参加しないようにしてください。
b. 大会当日欠席する場合は,協会事務局(金曜日17:00まで),大会本部の携帯電話(当日朝8:40以降),同じ大会に出場している人などを通じて,試合会場へ欠席連絡をしてください。大会会場へ直接電話しないでください。(会場に大変迷惑がかかります)
c. 遅刻した場合は,トスの権利を失ったり,失格したりする場合があります。
d. 大会の日程については,ドローとともに発送された日程にしたがって行いますが,諸事情により当初の日程で消化できなかった場合,競技委員会から次の日程を指示しますので,ご了解願います。
(4)雨天の場合
a. 大会当日が雨の場合,会場へ集合するのを原則とします。大会本部の携帯電話へ問い合わせをしていただいても構いません。(繋がりにくい場合があるかもしれませんがご了承ください。)次の日程を会場にて連絡します。なお,電話による会場への問い合わせは,会場に大変迷惑がかかりますので,ご遠慮ください。

 
(U)服装(容姿)
 選手はいつもきちんとした,礼儀正しいテニスウェアを着用してプレーを行ってください。この規定に違反した選手は,レフェリーまたは本部からプレーをすることを止められることがあります。
 この服装に関する規定は,「JTAテニスルールブック2011」トーナメント諸規則に準じます。(以下抜粋)
  a. コート面をいためたり汚したりすることのない,テニスシューズを着用してください。
b. テニスウェアとは,男子の場合,シャツ(Tシャツは不可です。)にショーツ,女子の場合,ワンピースあるいは,シャツにスコートあるいはショーツとします。色については,特別に指定のない限りは問いません。
c. シャツは,長袖のものでもかまいません。
d. 原則として,ウォームアップスーツを着用して試合を行うことはできません。
e. セーター,カーディガン,ベスト類を着用して試合を行ってもかまいません。トレーナーの着用もかまいませんが,その場合,ロゴ等に注意をしてください。
ロゴについては,広島市テニス協会主催の大会では「JTAテニスルールブック2011」のトーナメント諸規則に準じています。
ロゴの規制については,以下のとおりですのでご注意ください。
<ロゴの規制>
・シャツ,セーター類
@両方の袖それぞれに、19.5cm2以下のコマーシャルロゴ1つと、52cm2以下の製造業者ロゴ1つとします。ただし、製造業者の文字表示は26cm2以下とします。
A女性の袖なしシャツには、前身ごろに19.5 cm2以下のコマーシャルロゴ2つをつけてもよい。
B前身ごろ、後見ごろ、えりには,13cm2以下の製造業者ロゴ2つ,または26cm2以下の製造業者ロゴ1つとします。
・ショーツ・スコート
13cm2以下の製造業者ロゴ2つ,または26cm2以下の製造業者ロゴ1つとします。
・帽子・リストバンド・ヘアバンド
13cm以下の製造者ロゴ1つとします。
・ソックス,シューズ
各品とも,それぞれ片方に13cm以下の製造者ロゴ1つとします。
☆チーム対抗戦である広島市クラブ対抗選手権に限って,テニスウエア・トレーナー等にロゴの規制より大きいチーム名をつけてプレーすることが出来ます。
ロゴ等の詳しいことについては,大会運営スタッフまたは広島市テニス協会までお問合せください。

(V)試合中の選手心得
 プレーに際しては,日本テニス協会等が定めた諸規則をよく理解し,これに従ってください。以下に述べることについては,みなさんが公平にプレーを行っていただくためのものです。よく理解されてからプレーを行ってください。
a. 試合中,選手は他からいかなるアドバイスも受けてはいけないし,また,選手の友人・コーチ,あるいは観客と話し合ってもいけません。「コーチング」という規則違反となり,失格させられることがあります。また,今年度より日本テニス協会のルール改正のより,電源の入った携帯電話,ポケットベル,CDプレーヤーなどの使用は禁止です。ご注意ください。(ただし,公式の休憩時間が設定されている場合においてはこの限りではありません。)
b. 次のようなことは,スポーツマンシップに反した行動とみなされます。
1.かんしゃくを起こすこと。
2.どなったり,みだらな言葉を口にすること。
3.ひどい悪口を言うこと。
4.いやらしい態度をとること。
5.怒ってラケットを投げたり,なにかにラケットをぶつけたりすること。
6.怒って,ボールを投げつけること。
7.相手をだますこと。
8.わざと時間をかけて相手をじらすこと。
9.大声を出したり,腕やラケットを振り回したり,音を立てたり,わざと相手の気を乱すこと。
以上のような行為は,何らかの罰則に該当するか,あるいは大会の失格に値します。
c. フットフォルトは規則違反です。知らずにフットフォルトをしたときは,フェアなプレーではないですし,故意にフットフォルトをしたとすれば,それは相手をだましたことになります。もしも相手がフットフォルトをしていると思わる場合は,レフェリーを呼んでください。(レフェリーの呼び方については後述します。)
d. 相手が第1サーブをフォルトして,第2サーブに入るときにレシーバー(側)が声を発すること(「チャンス」など)は,相手への妨害となります。
e. ダブルスでは,ボールがインプレーのときのパートナー同士の会話は,簡単な指示だけにしましょう。相手を惑わすような言葉や,大きな声を出すことは,相手への妨害に相当します。
f. ボールが体や着衣に触れる,体や着衣,持ち物がネットに触れる,ネットを越えてボールを打つ,ノットアップ等の規則違反の行為に対しては,自分から正直に自発的に申し出ましょう。
g. レシーバー方が用意する前に,サービスをしてはいけません。一方レシーバーはサーバーの理にかなったペースに合わせ、サーバーがサーブしようとするときまでに返球の用意をします。
h. 隣り合ったコートで試合が進行しているときには,そのコートの選手たちにも,自分がそうしてほしいと思うのと同様な行動をとりましょう。プレーの妨げにならないよう,プレー中にそのコートのそばに近づいたり,後方を歩いたり,また自分のボールのことを尋ねたり,隣のコートにボールを返したりしないようにしてください。場合によっては,隣のコートのプレーが中断されてしまうことになります。

(W)アンパイアがつかない試合(「アンパイアのつかない試合規則」より抜粋)
 広島市テニス協会主催の試合はアンパイアがつかないで行われます。以下の事項は,コート上で選手が行わなければならない義務についてです。十分に理解されて試合に臨んでください。
1.試合の前に
  (1) 「ネットの高さは正しいか」,「シングルスの試合において,シングルススティックが立っているか」等,コートが試合に適しているかどうかチェックします。ネットの高さは,91.4cmで,シング ルススティックに高さが刻んである場合が多いです。シングルススティックの立て方は,シングルスコートのサイドラインの外側から91.4cmのところにネットをはさんで交互に立てます。 <シングルススティックの立て方>
(2) ウォームアップの前にトスをします。
(注1)トスに勝ったときの選択権は,以下のようになります。
 ・「サービス」または「レシーブ」を選択する。
 ・「エンド」を選択する。
 ・相手に選択させる。(選択権を相手に譲る)
上記の3つから必ず1つを選んでください。トスに負けた方は,残りのものから1つ選びます。
[例]トスに勝った方が「レシーブ」を選び,トスに負けた方が「エンド」を選んだ場合,「サービス」はトスに負けた方から行います。
[例]トスに勝った方が選択権を相手に譲った場合,トスに負けた方が「サーブ」を選択したときは,トスに勝った方はトスに負けた方が選択した後に,「エンド」を選択しなければいけません。
2.判定とコール
(1) ネットより自分の側に関する判定は,すべて自分の責任です。
(注1)自分で判定できなかったときは,そのボールは「グッド」になります。ただし,相手にその判定に関してアドバイスを受けてもいいですが,相手のそのアドバイスは最終となります。決して観客の助けを借りてはいけません。(重大な規則違反になります)
(注2)決して相手コートの判定をしてはいけません。また,相手コートにボールマーク(ボールが落ちた所)を調べに行ってはいけません。
(注3)オンライン(ボールがラインにわずかでも触れていたとき)は,「グッド」です。
(2) 判定とコールは直ちに行わなければいけません。ボールが「アウト」「フォルト」の場合は,相手に聞こえる声と,相手に見えるハンドシグナルを使って速やかに行わなければなりません。
(3) 「アウト」または「フォルト」をコールし、その判定を訂正した場合,そのプレーヤーは失点になります。ダブルスの場合は,ペアでの判定が食い違ったり,コールしたプレーヤーのペアが訂正した場合,そのペアは失点になります。ただし,サービスの場合においては,ネットに触れた後のボールの判定が異なる場合,そのサービスはレットになります。
[例]セカンドサービスがネットに当たったボールを,レシーバーは「フォルト」とコールしたが,パートナーが「グッド(入っていた)」とコールした場合,セカンドサービスのやり直しになります。
3.カウントのコール(アナウンス)
 カウントのコール(アナウンス)はサーバーの義務です。新しいポイント,新しいゲーム,新しいセットの始まる前には,サーバーは必ずレシーバーに聞こえるように大きな声で,カウントをコール(アナウンス)してください。
(注1)レシーバーは,サーバーのカウントコール(アナウンス)に対して,同意を示すために,声(「OK」,「はい」等)またはジェスチャー(大きくうなずく,手を上げる等)によって合図をサーバーに対して送ってください。サーバーのカウントコール(アナウンス)のあと,レシーバーがサーバーに対して何の合図もなしに,サービスに対する返球の構えに入ったら,レシーバーはサーバーのカウントを認めたものとみなします。
(注2)カウントコール(アナウンス)の例を以下に示します。
@新しいゲームの始まる前に,サーバーは必ずそれまでのゲームカウントをコール(アナウンス)します。
[例]「4−3(フォー トゥ スリー)A」(Aが4−3でリードしていることを示します。)
Aポイントのカウントは,アンパイアのコール(アナウンス)と同じようにします。ただし,次のポイントが始まる直前にコール(アナウンス)します。
[例]「15−0(フィフティーン ラブ)」
B3セットマッチで,新しいセットに入ったときは次のようにします。
[例]「1stセット,A,7−5,2ndセット,B,6−3,final set」
(注3)お互いにカウントがわからなくなってしまった場合,両者で協議してカウントがわかるところまでさかのぼります。そして,合意したところからお互い合意できる取ったポイントを加算してゲームを再開します。その場合,エンドについても正しいエンドに直して下さい。
[例]あるゲームでAがサービスをしてポイントを取ったところでゲームカウント,並びにスコアがわからなくなっていることに気づいた。双方で話し合ったところ,ゲームカウント「3−3」まで合意でき,ポイントについては,今行っていたゲームについてAが2ポイント,Bが1ポイント取ったことが同意できた。この場合,ゲームカウント「3−3」の「30−15」より再開します。
4.サービスのレット
レシーバー(ダブルスの場合,そのパートナーも含む)のみがレットをコールでき,サーバーにはその権利はありません。
  誤ってサーバー(ダブルスの場合,いずれかのプレーヤー)がサービスレットをコールした場合は,失点になります。ただし,レシーバーが認めた場合はレットになります。
5.フットフォルト
 レシーバから見て,どう見てもサーバーがフットフォルトをしていると思われる場合は,すみやかにレフェリー(またはロービングアンパイア)を呼び,事情を説明して,善処してもらうことができます。レフェリー,ロービングアンパイアは,フットフォルトをとることができます。
6.ややこしいルール
実際に試合をしていて起こる,少しややこしいルールについてです。
(1)持ち物が落下したとき
 インプレー中に自分が身につけているもの(帽子,第2サーブのために持っていたボールなど,[ラケット,振動止めは除く])が,地面に落ちた場合,直ちにプレーを中断してください。持ち物を落としたプレーヤーは警告となり,そのプレーはレット(ポイントのやり直し)になります。2回目以降であれば,持ち物を落としたプレーヤーはその都度失点します。セルフジャッジでは,お互いに「レット」,「失点」をしていきます。
(2)ストリングス(ガット)が切れたとき
 インプレー中にストリングスが切れた場合は,プレーをそのまま続けてください。ただし,レシーバーのストリングスが,第1サーブをフォルトしたボールを打ち返して切れた場合,レシーバーがラケットを取り替えた場合のみ,第1サーブのやり直しになります。
  ストリングスが切れたラケットで試合を続けてもかまいませんが,外部からラケットを補給してもらって試合を続けることができます。
7.レフェリーまたはロービングアンパイアを呼ぶとき
(1) 試合中,トイレ、着替えなどでコートを離れるとき。
(2) 相手選手の言動やコール,フットフォールト等に疑問,あるいは不服があるとき。
(3) 規則の法的解釈等,プレーヤー同士が解決できないような問題が発生したとき。
  ただし,コートでの事実問題(ボールの「イン」「アウト」など)については,原則的にはレフェリーに裁定を求めることはできませんし,いかなる判定を下すこともできません。ただし必要があれば,レフェリー,ロービングアンパイアは事実問題においても判定する場合があります。
  レフェリーまたはロービングアンパイアを呼びたい選手は,次の手続きをとらなければいけません。
 @相手方にレフェリーを呼ぶ旨を通告します。
 Aそのあと,コート外の第三者に,レフェリーにコートへ来てもらうよう依頼し,当人はコート  に残ります。(コートを離れないでください)
 B依頼すべき第三者が不在の場合は,相手方へ通告後,コートを離れてもいいですが,  その行動は迅速に行ってください。
8.トイレットブレーク
8ゲームプロセット・1セットマッチの場合、緊急時に限り、シングルス1人1回、ダフルスはペアで1回、自分のサービスゲームの前にとることができます。
9.ロービングアンパイア
 試合会場にいるスタッフは,試合進行の運営だけでなく,審判の資格をもった者もいます。これらの人は「ロービングアンパイア」としての仕事も行います。ロービングアンパイアには,試合が行われているコートを巡回し,フットフォルトをとったり,ボールのイン・アウトについてもジャッジする権限が与えられています。
10.試合の終了
試合の終了は,両プレーヤー(組)が勝敗を認めて握手した時点とします。
11.試合が終了したら
勝者は直ちにスコアを大会本部に報告し,併せて使用済みのボールを返却してください。
12.罰則
「JTAテニスルールブック2011」にある諸規則に違反した選手は,警告の後,ポイントを失ったり,場合によっては,失格することがあります。

(X)時間制限
プレーは連続して行ってください。故意にプレーを遅らせることは,遅延行為で規則違反になり,ペナルティの対象になります。ポイント間は20秒,エンドチェンジは90秒です。なお,セットブレイク方式の場合,1stゲームと2ndゲームの間の休憩はありません。(広島市テニス協会主催大会のすべての試合は,この方式で行います。)

(Y)友人・コーチ・観客(以下観客という)
a. 試合はあくまでも選手自身のものです。従って,トーナメント関係役員以外の観客がラインコールとかスコアとか,試合中の行為について口出しすることは,規則に反することになります。プレーに関するアドバイスは,コーチングになります。試合中の選手には話しかけないようにしてください。
b. 観客は指定したところで観戦するようにしてください。基本的に,コートの中での観戦はできません。
c. 両選手あるいは両チームのグッドショットに対して,拍手をおくりましょう。
d. どんなエラーに対しても拍手などをすることは,観客としてスポーツマンシップに反することです。
e. 団体戦の試合における観客の応援は,相手の選手を中傷したり,けなしたり,スポーツマンシップに反するような悪質な応援をしないようにしてください。悪質な応援があった場合はその応援をしたチームの側にペナルティーがかかります。

(Z)礼儀
a. 試合を担当しているアンパイア,レフェリーの判断は最終です。
b. 選手は相手方に対して礼儀正しくしましょう。よく知らない相手と対戦する場合には,まず自分自身を紹介し,エンドやサーブを決めるためのトスをすることを自ら申し出るようにしましょう。
c. 試合が終わったとき,握手をし,相手方が勝ったならば祝福してあげましょう。
d. お互いが気持ちよくプレーができるよう心がけましょう。例として,いくつかについてあげてみます。
・試合開始時間を守りましょう。(前の試合が終わったら,速やかにコートに入ってください。)
・フェアな判定(ミスジャッジをしない)をしましょう。
・第1サーブが明らかにフォルトのとき,わざとネットを越して返球しないようにしましょう。(相手に対して失礼に当たりますし,危険でもあるのでしないようにしてください。)
・大会会場をきれいにしましょう。ゴミは持ちかえるようにしてください。

([)ノーアドバンテージ方式 (以下ノーアドという)
1  ノーアドは,デュースになったら,次の1ポイントでそのゲームが決まります。ノーアドでの注意点は次のようになります。
1. デュースになったら
@ レシーバーは5秒以内にどちらのコートでレシーブするか選択し,いったん決めたら変更できません。
A ダブルスでは,レシーバーはサイドを変えてはいけません。
2. ノーアドでプレーしなかった場合(誤りに気づいた場合
@ デュースであったら,直ちにノーアドに切り替えます。
A Aがアドバンテージであれば,もう1ポイントプレーし,Aがポイントを取ればAのゲームになります。Aがポイントを失えば,デュースになるので,そこでノーアドに切り替えます。
B もしもゲームが終了していたら,その結果を有効とします。
2 セミアドバンテージ方式
2度目のデュースのとき,ノーアド方式に切り換える。


大会を運営するにあたって,会場には審判員,レフェリーの資格を持ったスタッフがいます。何かわからないことがありましたら,お気軽にお尋ねください。 その他,ルール等について何かございましたら,広島市テニス協会競技委員会までお問い合わせください。